きょうのにっき






 





 






 





 











二日目の釣果は

[ 2008 / 04 / 16 (水) ]

この2日間だけは釣り以外のことはするまい、と決めていた。きのうはMikeさんと初めての寄(ヤドリキ)へ行き、きょうはまた早朝からてんちょと通い慣れた鹿留へ。
 一昨年、20年務めた会社を退職して、最初にやろうと思ったのがフライフィッシングだ。Mikeさんとてんちょはその手ほどきをしてくれた、言わば恩人である。みんな忙しい中をやりくりして時間をつくり、1カ月も前から計画していた釣行だから変更はできない。したくない。
 ところが、こういうときに限ってやんごとなき事情が発生したり、どうしても外せない仕事が入ったりする。釣りの合間、もしくはあとで連絡を取らざるを得なかったみなさん、申し訳ありません頭を下げてでも行きたかったのです。
 半年ぶりだったことに加え、そういう後ろめたさがあったからか、この2日間は合わせるのに苦労した。前日の寄は管理釣り場とはいえ、割合自然渓流に近いレイアウト。おまけに水が頻繁に濁るため、そのたびにフライ(ニンフ)の色を変えなければならない。
 それに比べて、ある程度釣りやすい造形になっているのが鹿留だ。対岸へ渡る橋の半分が先日の大雨で流されていたが、きょう17日の工事で元どおりになったはず(?)↓
 


 一投目の緑のニンフで、すぐ鱒が釣れた↓。



 口元に引っかかっているのがそのフライ。しかし、寄もそうだったが、きょうの鹿留も食いが浅い。なかなか合わせられなくてイライラしているところへ、先に書いた連絡事項が、次々に首からぶら下げた携帯電話に舞い込んでくる。
 ライントラブルも起こり、アタリがこなくなって、少々しょげているところにてんちょがいいアドバイスをくれた。流れの中のポイントにラインを投げ、ニンフを流せば、落とし込みでつかまえられる、と。
 アタリが戻ってきた。魚が上がると、釣りに集中できるようになる。きょうの仕事を忘れてしまう。よし、ドライをやってみよう
 一投目できました。口元に引っかかっているのが白のフライ↓。



 このあと、タイムアップまでの1時間弱で、それまでにニンフで釣った以上の数が上がりました。…これならよしとしよう。
 夜8時過ぎに帰宅後、ゲラチェック。ああ、目がチカチカするよ〜


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