きょうのにっき






 





 






 





 











レンズを換えて見た『めがね』

[ 2008 / 04 / 18 (金) ]



 ↑この画像、ホンモノの眼鏡はどちらでしょう? 答えは「上」で、フレームはベルギーのテオというブランド。「下」は映画『めがね』のパンフレットの表紙に描かれたイラストです。
 4月9日の日記に書いたとおり、4年ぶりに検眼してレンズを交換した第1号がこれなのね。早速、見え具合≠試すべく、この眼鏡をかけて『めがね』を見に行ってきた、という次第。
 場所は飯田橋のギンレイホールで、ここに来たのは近所の法政に通っていた学生時代以来でした。平日だから学生が多いんじゃないかと思ったら、年齢的にはおれとどっこいどっこいの女性や自由業っぽいお客さんがほとんど。たぶん、今時の若い人には名画座で映画を見る、なんて習慣はないんだろうなあ。
 ところで、この『めがね』、何の予備知識もなく見たんだけれど、ぼくは結構面白かったです。あえて言うなら、今時の小津安二郎ふう日本映画。同じ荻上直子監督の『かもめ食堂』を見たファンの中には「期待外れだった」という声も少なくないようですが、個人的には北野武監督の『菊次郎の夏』みたいな後味のよさがあった。
 もっとも、本当の目当ては併映のこっち↓だったんだよね。



 昨年、恵比寿ガーデンシネマに見に行こうと思いながら、つい機会を逸してしまった1本。
 内田有紀は離婚しても三十代半ばになってもやっぱり可愛い。演技の巧拙とは別のレベルで、観客を飽きさせない魅力を持っている。
 ただ、作品全体の出来栄えはイマイチ、いやニ、サン、シ…。ここでもう一押ししっかり見せておけば、という場面ばかりが目につきました。もったいない


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