きょうのにっき






 





 






 





 











マウンテンバイクを押す

[ 2008 / 04 / 27 (日) ]



 2年ぶりに房総アドベンに参加してきた。アドベンはもちろんアドベンチャーの略。この地の山道や廃道をマウンテンバイクで駆け巡り、4つのチェックポイントをクリアしてゴールする。
 今年の総距離は20q超。ただ単に早ければよいというわけではなく、主催者の設定した時刻に最も近い者が優勝だ。つまり、MTBによるオリエンテーリングである。



 出発前、みんなにコース説明しているのが主催者の茂垣さん。通称モガジイ。「今年は大変優しいコースですから」「辛い上りはほとんどなく、楽しい下りがいっぱいです」などと、平気でウソをつくことで知られております。
 今年も今年で、「少年のころに帰ったような気分になれますよ」と鳥肌の立つようなことを言っているので、さてはと思ったら案の定、上りはひたすらしんどく、下りは心底恐ろしい。
 マウンテンバイクでダートを走るのは昨年9月以来で、昨年はその一度きりしか乗っていなかった。正直言って、下りに入ると怖さが先に立ってどうにもならない。一度は身につけたはずのスキルを思い出しかけてはブレーキを絞る。
 ハッキリ言って、ほとんど押してばかりでした、きょうは。それでも、終わってみたら気持ちよかったと思えるのだから不思議なものだ。
 この房総アドベンは一昨年、退職後に初めて参加したMTBのイベントでもある。自然も自分の身体もウソをつかない。舗装路を疾駆するロードバイクとは違った意味で、等身大の自分を再認識することができました。


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自転車道中膝栗毛











 







 







 






















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