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アサヒ芸能『長嶋茂雄』1取材後記


「長嶋茂雄ってのはベタかなあ」
 何気ないK編集長の一言から、この気宇壮大な企画は始まりました。
 昨年来、何度も「またプロ野球の連載を」と有り難いリクエストをいただいていながら、自分では何を書いたらいいのかわからない。そもそも、ことプロ野球に限っては、もはやいまのおれに書ける対象などないのではないか。
 そう考えていた矢先、久しぶりに会ったKさんの一言に、大いに触発されたわけです。そうだ、まだ長嶋さんがいた、と。
 とはいえ、書き手は元日刊ゲンダイの記者、掲載されるのはアサヒ芸能ですからね。まともに取材に応じてくれる人が何人いるかわからない。4〜5人集まったところで、4〜5回分の原稿にでもまとめられたら御の字だろう。
 と思っていたら、次から次へと快諾のお返事をいただき、現在までにインタビューした方は実に16人。最終的には20人を越える見込みです。
 第1回に登場した中畑さん、角さんにはご自宅でお話を伺い、柴田さんには長嶋さんと食事をしているという河豚屋さんへ連れて行ってもらいました。
 私のようなしがない書き手が、いまこうしてどうにか食べていけているのも、ひとえにプロ野球のおかげです。いまや過去の話かもしれませんが、そのプロ野球は国民最大の娯楽観戦スポーツだった。野球がそこまで国民的スポーツになり得たのは、何と言っても長嶋さんがいたからこそでしょう。
 アサ芸新年合併特大号は今週いっぱい発売中。第2回が掲載された次号は7日月曜日に発売の予定です。書店、コンビニでお買い求めください。
 

2008 / 01 / 04 (金)



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