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妻もペダルも踏み越えて 広島死闘編









 








 















 











元新聞記者 上野さんのひとりごと





















 















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アサヒ芸能『長嶋茂雄』3取材後記


好評連載中の拙稿、第3回は新たに青い稲妻¥シ本匡史さん、エモやん″]本孟紀さんにご登場いただきました。去る2日、東京ドームで行われたマスターズリーグ・東京ドリームス対札幌アンビシャスの熱戦≠フ模様も織り交ぜて、それなりに? 賑々しく展開しております。
 巨人の担当記者だった時代、松本さんにはじっくりお話を伺う機会がありませんでした。故藤田元司監督時代に外野守備走塁コーチを務めておられたときは意外に早く退団され、長嶋監督の元で二軍監督をされておられたときはこちらが出入り禁止。
 というわけで、自由が丘の駅前で待ち合わせたとき、松本さんの携帯電話に連絡を入れると、こう言われたのです。
「私、グレーのジャケットを着ておりますので」
 思わず、こう答えました。
「私、松本さんのお顔ならよく存じております」
「ああ、そうですか」
 謙虚な人柄は昔のままの松本さんでした。
 一方、江本さんには昔からよくお話を伺っていました。東京グランドホテルのティーラウンジでお会いしたとき、
「会社を辞めてブラブラしております」
 と改めてご挨拶したところ、
「ああ、そうですか。オレと一緒やないですか」
 とんでもない話ですね。私としてはおこがましいにもほどがある。ん? こんな言い方はしないか。


2008 / 01 / 18 (金)



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