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妻もペダルも踏み越えて 広島死闘編









 








 















 











元新聞記者 上野さんのひとりごと





















 















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アサヒ芸能『長嶋茂雄』5取材後記



 第5回のメーンゲストは高木守道さんであります。こういうヒトを主役に据えるところが、いかにも私の連載らしいと思いませんか? 川相昌弘、野口みずき、長谷川穂積と、要するにおれは地味な人間が好きなんだよね。原辰徳だって、長嶋茂雄に比べりゃはるかに地味だった。
 さて、素顔の高木さんは実にダンディーな方でした。シックな色合いのスーツにポケットチーフが洒落ていて、67歳とは思えぬ若さと、意外なことになかなかの艶を感じさせる。ウソだろ? と思われるでしょうが本当です。しかも話術がまことに巧み。一緒に取材したNカメラマン曰く「いまでも銀座に行ったらモテまくりでしょうねえ」。同感。
 今月下旬には、久しぶりにメジャーリーグのキャンプを訪ねられるそうです。「福留が行ったからね。井口もいるし」。解説者としてのお仕事ですか、と聞いたら、笑みを浮かべて「いやいや、そんなのは面倒臭い。ひとりで行くんだよ。自分でクルマを運転して」
 カッコイイなあ。おれもこういう年寄りになりたい(なれないだろうけど)とマジで思った。

2008 / 02 / 08 (金)



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