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妻もペダルも踏み越えて 広島死闘編









 








 















 











元新聞記者 上野さんのひとりごと





















 















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WEDGE『SPORTS突き抜けた瞬間』16取材後記



 この連載初、と同時に自分にとってもフリーになって初めて、外国人選手にインタビューを行いました。これが非常にやりやすかった。
 それではよろしくお願いします、と口火を切ると、モグスくん、「よろしくお願いします!」と目を輝かせ、身を乗り出して語ってくれました。こういう感じの積極さは、日本人にはないなあ。
 しかし、話は聞いてみなきゃわからない。日本のマラソン界ではすっかりお馴染みのケニヤ人だけれど、十代で来日してここまでになるには、やはりいろいろと葛藤があったそうです。
 ただ、そういうことを、モグスくんは照れもせず、あっけらかんと話す。これは民族性なのか、それとも彼独自の個性なのか。
 もちろん両方なのでしょう。が、それ以上に日本という土地柄、山梨学院大の校風、それに駅伝という独特のスポーツによって培われた部分も小さくはなさそうだな、と感じましたね。

2008 / 03 / 02 (日)



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