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妻もペダルも踏み越えて 広島死闘編









 








 















 











元新聞記者 上野さんのひとりごと





















 















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WEDGE『SPORTS突き抜けた瞬間』17取材後記



 カープの前田智徳は、昔から一度インタビューしたかった選手のひとりです。というより、スポーツに関わっている記者やライターなら、誰でも話を聞いてみたい対象でしょう。
 最近、そういう選手が少なくなったな…。
 すべては担当編集者Tくんの努力の賜です。そこで、柄にもなく、今回は前田選手へのお礼からインタビューを始めました。
「いやー、受けていただいて有り難うございます」
「いやー、ぼくはOK出しとらんのんですけどね。なんでここにおるんですかね、ぼくは」
「それは広報のOさんが…」
「Oさんがええ言うて? はあ、何でも大変ですね、仕事になるとね。わざわざすみませんね、こんな行き詰まった選手のために、こんなところまで来てもらって」
「いえいえ、とんでもありません」
 以下、本文に目を通してくださいませ。意外に、ぼくとしては非常にインタビューしやすい選手でした。たまたまそういう気分とシチュエーションだったからかもしれないけれど。
 同じ天才肌のバッターでも、イチローとは決定的に異なる何かを持っている
 ちなみに、最後のセリフはこうでした。
「いろいろ言いましたけど、真面目に書いてくださいよ。半分はウソですけど」
 確か、昔は「97%はウソですけど」って言ってたんじゃなかったかな(^^;)

2008 / 03 / 30 (日)



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