きょうのにっき






 





 






 





 











ニュー・パーツがやってきた!

[ 2008 / 05 / 01 (木) ]



 どどーん。このでっかい真っ赤な箱には何が入っているのでしょう? 興味のある方はクリックしてみてください。
 …エッチなネタを期待した人にはゴメンナサイね。もういっちょ、どどーん。



 さらにもういっちょ…はやめておきます。まだ全部そろってないんで。
 きょうはアレックス・モールトンで杉並へ足を伸ばして参りました。20年以上も前に学生時代を過ごした中杉通り、相変わらずよい風情です。



 この先、早稲田通りの店で食べた五目炒飯。



 チラチラと見える緑色はピーマンの千切り。なかなかイケるよ。
 これで腹を満たしたあと、知人のショップでヤフオクのアガリを受け取る。今回お願いしていたのは主にサドルやバッグ類で、意外に結構なお値段で落札されました。
 なお、本日の走行距離、33・53q。帰途はてんちょのショップに寄り…以下、1行目に戻る


運動が足りない?

[ 2008 / 04 / 30 (水) ]

かかりつけの小守療院の担当トレーナーが、今週から代わった。最初に診てもらっていたHさんが当分、某ラグビーチームの専従となるため、Iさんに引き継がれたのである。
 このIさん、西武ライオンズの球団トレーナーを務めていた時期があり、2年ほど故土井良雄二さんと一緒だったそうだ。彼に回されたのは、そういう経緯を小守サイドが配慮してくれたのか。
 そのIさんが足を診ながら曰く、「外側が張ってるんで、内側もコリコリになってるかと思ったら、結構柔らかいですね」。「この状態なら当分は大丈夫でしょう」ということで、きょうは次回の予約をしないで帰ってきた。
 足の筋肉が柔らかくなっているのは、もちろんそれだけ自転車で走り込んでいるからだ。きのうまでの今年のOdd(積算走行距離)はアバウトで1587・62q。いいペースだが、しかーし。
 これだけ走っているのに何故痩せない???


連休中の荒川の風景

[ 2008 / 04 / 29 (火) ]



 荒川土手を走るなら、最近は下より上↑がいい。以前より道が整備されていて、だいぶ走りやすくなっています。ここから下を見下ろすと…↓



 何をやってるかわかる? 実は、この区(どこだろ?)の凧揚げ大会なのよ。ところが、きょうの午前中はほとんど風がなく、参加した親子連れのみなさん、四苦八苦している様子でした。
 秋ヶ瀬公園まで進むと新緑がいっぱい↓!



 ここから先の荒川自転車道はまだ工事中で、迂回路はこういう田んぼの中↓。



 そろそろ田植えの時期だなあ。
 …などと思いながら迂回路から自転車道に戻ると、おっ、がいるぞ↓。



 ♪草を食む牛は光と影の中…武田鉄矢『贈る言葉』調で(^^;。その向こうに自動車学校が見える。荒川自転車道ならではの光景ですね。初めて来た人はみんなここで写真を撮る。
 休日はこういうこと↓をやってる人も多い。



 パラグライダーじゃなくて、エンジン付きのパラコプター(とでもいうのかな?)。なかなか気持ちよさそうだよね。
 本日の走行距離102・5q。これで今月のサイクリングは終了です。お疲れ様でした…って、誰か言ってくれよ


久々の緊張感

[ 2008 / 04 / 28 (月) ]

世間には11連休を取っている方もいるそうですが、私はお仕事をしておりました。午後2時過ぎより、外苑前のレストランでさる元プロサッカー選手にして元監督へのインタビュー。
 カズ三浦、ゴン中山と同時代のスターかつ功労者で、現役時代から大変熱いキャラクターで知られている。最初の問いかけに、趣旨がよくわからないとの反問を受け、内心で冷や汗をかいた。
 もっとも、いざ口火を切るや、あとは立て板に水のごとし。奔流のごとく続くセリフをしっかり咀嚼しつつ、その合間にいかにして効果的な質問を挟み込むか。こうなったらこうなったで、タイミングを計るのが大変。
 最初から最後まで、これほど緊張したインタビューは久しぶり。1時間後、ホッとしていると、相手に握手を求められました。よかった!
 夜、鬼子母神の蕎麦屋でさる新聞社の方と一杯。きょうの生ビールはうまいなあ。と思っていたら、「ところで赤坂くん、結婚は?」と鋭い質問。これはこれで別の緊張感が…いや、まだ聞かれるだけ有り難いと思っておこう(^^;。


マウンテンバイクを押す

[ 2008 / 04 / 27 (日) ]



 2年ぶりに房総アドベンに参加してきた。アドベンはもちろんアドベンチャーの略。この地の山道や廃道をマウンテンバイクで駆け巡り、4つのチェックポイントをクリアしてゴールする。
 今年の総距離は20q超。ただ単に早ければよいというわけではなく、主催者の設定した時刻に最も近い者が優勝だ。つまり、MTBによるオリエンテーリングである。



 出発前、みんなにコース説明しているのが主催者の茂垣さん。通称モガジイ。「今年は大変優しいコースですから」「辛い上りはほとんどなく、楽しい下りがいっぱいです」などと、平気でウソをつくことで知られております。
 今年も今年で、「少年のころに帰ったような気分になれますよ」と鳥肌の立つようなことを言っているので、さてはと思ったら案の定、上りはひたすらしんどく、下りは心底恐ろしい。
 マウンテンバイクでダートを走るのは昨年9月以来で、昨年はその一度きりしか乗っていなかった。正直言って、下りに入ると怖さが先に立ってどうにもならない。一度は身につけたはずのスキルを思い出しかけてはブレーキを絞る。
 ハッキリ言って、ほとんど押してばかりでした、きょうは。それでも、終わってみたら気持ちよかったと思えるのだから不思議なものだ。
 この房総アドベンは一昨年、退職後に初めて参加したMTBのイベントでもある。自然も自分の身体もウソをつかない。舗装路を疾駆するロードバイクとは違った意味で、等身大の自分を再認識することができました。


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自転車道中膝栗毛











 







 







 






















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